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折尾街づくりビジョン

街の景観、機能性が格段に変わり、
進化する新たな折尾への街づくり。

地域と協働した折尾まちづくりビジョン。

「人が主役、やさしさいっぱいのまち」を目指し、駅舎の保全・活用や駅周辺市有地の早期開発着手など、協議会をはじめとする地元の要望を聞きながら、より良い折尾の街づくりの実現に向けて、取り組みが進められています。

※上記写真は、平成28年7月に撮影したものです。

新しくなるJR折尾駅と駅前広場。
アクセスも改善され、もっと便利な街になる。

バリアフリー化の推進により、さらに利用しやすくなる駅と駅前広場。
コンコースの改善や駅前広場の整備により、鉄道とバスの乗り換えや、送り迎えがスムーズになります。

9箇所の踏切除去で渋滞解消。

連続立体交差事業により幹線道路を改善。
折尾の街の回遊性が向上します。

新しくなる駅や駅前広場。

大正5年当時の駅舎の外観を可能な限り再現する新しいJR折尾駅。乗り換えがスムーズになる駅前広場。

道路の拡幅・新設。

歩行者の安全や回遊性を向上させ、沿道商業の活性化を目指します。

住環境の改善や防災性の向上。

連続立体交差事業に併せ、
密集度をなくし、住みやすく、気持ちのよい街づくりを行います。

※模型写真以外は、模型を基に作成したイメージです。

住みやすく、魅力的で、
にぎわいのある折尾へ。

折尾地区は、古くから石炭輸送の要衝として栄え、鉄道により、我が国の産業の近代化に大きく貢献してきました。近年では、隣接する遠賀・中間地域を含めた行政の中心地として、また、周辺部の住宅開発の進展と併せ、北部九州有数の学園都市として発展してきました。その折尾の街がさらなる進化を遂げるため、街全体での総合整備が行われます。交通や住環境の改善により、折尾の未来が変わります。

誇り高き"街"の系譜を受け継ぎながら、新生折尾のシンボルとして誕生する「折尾クロステージ」。折尾駅構内にあった煉瓦アーチデザインを現代風にアレンジして取り入れた外観デザイン。そして、地域コミュニティの活性化を図り、街のにぎわいや様々な人と人の交流を生む仕掛けなど、生活利便性と居住周辺環境を充実させて、「まち・ひと・しごと」のバランスがとれたリーディングプロジェクトの実現を目指しています。

北九州市住宅供給公社と民間企業6社の
「折尾KK開発共同企業体」による
新たな暮らしのプロジェクト。

「折尾クロステージ」は、北九州市住宅供給公社と民間企業6社の共同プロジェクト。地上19階建て、延べ床面積が16,246.08㎡の住宅ゾーン、テナントゾーン、交流促進ゾーンからなる複合型マンションです。分譲マンションは総戸数116戸あり、テナントゾーンには、生活利便施設、医療施設、子育て支援施設。交流促進ゾーンには、コミュニティーテラス、多目的ルームなどの施設を設置、快適な暮らしへと導きます。

※掲載のパースは、設計図を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なる場合があります。

現地案内図

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